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夏期特訓について

2015年 7月 10日

2015年は後半がはじまっています。
電話での問合せが何件かありましたが、今年の夏は広告は出しません。理由は以下の通りです。
今年も夏期特訓は実施いたしますが、例年のように復習をして予習をする夏期特訓にはしません。
小学6年生や中学1年生からの要望で、かなり難易度の高い問題を経験したいということで、小学4年生~中学2年生までは、難関校入試レベルのテキストに変更しました。
よって、今年の夏の目標は、テキストを1冊終わらせるというのではなく、複雑怪奇な問題にどう立ち向かっていくかをテーマにしました。
それに伴い、大幅にテキストとスケジュールの変更をしました。それを一覧表にまとめましたので、ご確認ください。今年は、下記のように設定します。各学年の保護者の方々、しっかりご確認下さい。
今年の夏は、小、中学生とも例年通りの基礎的な授業はしません。発展問題ばかり集めたワークに変更します。テーマは「諦めるより考えてみる」ことにします! 昨年からの精神的次元上昇(アセンション)により、決められたことができる塾生がほとんどですので、今年の夏のテーマは「難しいレベルの問題に触れて、とにかくどうにかしてみることを習慣づける」とします。集中していない、考えていない態度であれば、どんどん注意していくので、ご理解のほどよろしくお願いします。
例年のごとく無断欠席は放置いたします(今年はそんな心配はないようですが)。今年の夏、高松進学塾は、さらなる高みへとレベルアップしていくつもりです。 欠席その他(冠婚葬祭&病欠は考慮しますが、追い付くのは自分の力です)は各人が責任を持って決定してください。、今年、私は保護者の方々にしっかり報告します。報告がないということはきちんとやれている証拠です。
それでは、夏期生は受け付けないのかというと、そうではありません。個人個人が独自にこちらにお問い合わせいただき、すでにこのような説明を聞いたうえで、現在体験授業を受けている方や、7月に入塾を済まされた方もいます。自分達で判断して行動する。これが今この国、いや世界中で出来なくなってきています。「こうしたい」&「こうなりたい」と思うのならば、それがキッカケで、外から来るもので動くのは精神的次元上昇ではありません。
何かを変えるのは大きなエネルギーが必要となります。昨年の夏期ワークを使用するなら、私も夏をこなすことは出来ます。さぁ、大仕事になりますが、私も、生徒達もこの夏挑戦者です。
厳正一言  2015/07/10

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