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塾生心構え十か条

TSJGYM(高松進学塾)

塾生心構え十か条

一、教室に入るとき、帰宅するときには必ず挨拶をしましょう!

あいさつは、社会で生きていくための基本的なコミュニケーションです。教室に入るときに気持ちを切り替え、そして授業終了時には、先生と教室に感謝の心をこめてあいさつをし、その日の学習にけじめをつけましょう。相手より先にあいさつをするように心がけましょう。塾外のお客様にも元気欲挨拶をしましょう。

二、教室には遅れずに来るようにしましょう!

授業が始まる時間と塾に来る時間は違います。準備がすべて整って授業が始まるのです。「5分ぐらいいいだろう」という気持ちで遅れてくると何をやっているかわからなくなります。しかも先に来ている人たちにも迷惑がかかります。自分ひとりの遅刻ぐらいと思ったら大間違いです。しかし、やむを得ず遅刻する場合はわかっている時点ですぐに連絡を入れるようにしてください。

三、欠席するときは授業開始5分前までに連絡する!

一人ひとりに宿題チェック表を配布しますので、塾に来た日は各自で記入していきましょう。集合授業の欠席については、補講をスムーズに取れるようにどの日に休んだかが明確になるように記入しておきましょう。

四、教室内外では迷惑にならないように静かにしましょう!

教室の中でほかの人が勉強をしていたり、暗くなってからご近所の人に迷惑にならないように、一人ひとりが判断して行動するようにしましょう。クレームがあった場合、対象者は退塾処分とさせていただきます。

五、授業は積極的に意欲的に取り組む!

勉強に必要なものは集中力です。先生も授業に全力を尽くし、必要なことを説明しています。集中して聴いてください。もし理解できていない場合は、ほかの人のためにも積極的に質問しましょう。自分のわからない問題は、他の人にもわからないはずだと思いましょう。聴く人も質問する人を馬鹿にする前に、自分ならどう説明するか考えて教えてあげましょう。

六、掲示板に注目しましょう

掲示物に連絡事項や宿題&試験範囲が掲示されますので、塾にいる間に必ず確認をしてください。内容がよくわからない場合は先生に必ず確認しましょう。

七、家庭学習の習慣をつける!

その日の学習は、必ずノートに整理し、繰り返し家で復習しましょう。ノートの整理は思考の訓練になります。その際わからない部分があるときは次の授業までに確認しておきましょう。また、漢字・英単語の練習は勉強ではなく訓練です。このように毎日する必要のあるものは、範囲・量を決めて必ずやるようにしましょう。

八、辞書を引く習慣をつけましょう!

英語&国語の授業のときは辞書を持ってきて、わからないときやあいまいなときは、すぐ辞書を引く習慣を付けてください。なお先生は辞書ではありません。

九、宿題忘れは残って仕上げて帰る!

宿題は先生の嫌がらせではありません。授業で習ったものを定着させるために毎日出ます。ためたりせずに毎日決められたものをこなしていくことが大切です。そして宿題チェック表にきちんと記入し、保護者の方に毎日確認してもらいましょう。日付が変わっても残っていただきます。

十、一人の人間として行動しましょう!

お勉強がいくらお出来になられても、人間としてのマナーがなっていなければ救いようがありません。叱られなければできないなんて人はペットと同レベルです。次からの項目は「出来て当たり前の事」です。人間性を養う場所ではありません。できないものは寺で精神修行をしてください。

  • 自転車について
    自転車で通塾する場合には、指定場所に整理して駐輪してください。また施錠は必ず行ってください。尚、盗難、破損の責は一切負えませんのでご注意ください。ご近所からのクレームが来た場合は保護者監督処分となります
  • 落書きについて
    教室内外の施設に対する落書きは禁止です。もし落書きをした場合は、弁償、又は本人の責任によってすべて修復していただきます。その後、保護者監督処分とします。
  • 塾内の飲食について
    塾は勉強するところです。教室内は完全飲食禁止です。見つけ次第帰宅させます。しかし、休憩スペースでの飲食は自由ですが、匂いが残るものや散らかるものは自分で掃除をしてください。尚、高松市民として完全にごみの分別をしてください。
  • 登塾時の持ち物について
    塾への勉強道具以外のもの(マンガ&ゲームなど)を持参することは禁止です。また学習にふさわしくないと思われるものの持参は、あまり感心できません。必要でないものは持ってこないが原則です。
  • 携帯電話について
    授業始業前に電源オフは当然自分で行なってください。その際マナーモードでもバイブ機能もはずしておいてください。授業に使用する際は机の上にしっかりと置いておいてください。
    尚、守られない場合は先生に使用させてよいと判断し先生が使用します。

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